11月と12月の学習会

11月8日(金)5校時のみ楠本、授業公開します。ご覧になりたい方は、所属長からの連絡が必要です。まずは楠本までご連絡ください。11月9日(土)14時から17時まで学習会 場所は栄南中 「Input more!! ICTを活用した学習」 中学生に必要なインプットとは?その質は?種類は?方法は?タイミングは?ICTを活用する方法は?オーセンティックマテリアルとは? お答えします。12月7日(土)13時30分から16時30分まで学習会 この日の学習会は特別編、待望の胡子美由紀先生の授業を見学してきましたので、その報告もかねて、授業動画から学びます〔ご本人が札幌にいらっしゃるというわけではありません)。私たちがするべきアクションとは心がけとは、すぐにでもできることは何か、お伝えします。資料代がいつもより少しかかりますが、絶対にお得プレミアムです。終了後は、プチ忘年会を考えています。近いうちに胡子先生を札幌に、北海道にお呼びしたいと考えています。皆さまのご参加をお待ちしています。学習会についてのお問い合わせ、お申し込みは、栄南中の楠本までお願いします。

2019年度の学習会日程について

久しぶりの更新ですみません。ようやくプレゼン3つ、実習生、研究大会3つの展望が見えてきましたので、はりきっちゃいます!さあ、急いでお知らせします。10月10日は、午前中いっぱい楠本、授業公開します。実習生から戻って1週間の授業ですので、かなり突貫工事しますが、公開です。実習生を育てることも私たちの仕事の一つですからね、使命感もってやりたいですよね。10月12日(土)14時から17時まで学習会 場所は栄南中 「中学校教師に必要な英語力と指導力を磨く 技能統合型のテスト」英語でやります。11月8日(金)5校時のみ楠本、授業公開します11月9日(土)14時から17時まで学習会 場所は栄南中 「Input more!! ICTを活用した学習」12月7日(土)13時30分から16時30分まで学習会 この日の学習会は特別編、一流の先生の授業動画から学びます。資料代がいつもより少しかかりますが、絶対にお得プレミアムです。終了後は、プチ忘年会を考えています。2020年1月18日(土)14時から17時まで学習会 場所は栄南中 「まずは先生方のスピーチとインタラクションを磨きましょう」 2月8日(土)14時から17時まで学習会 場所は栄南中「小学校で習ったことを踏まえて中学校の授業はどう変えるのか」2月29日(土)苫小牧でスペシャルな会が開かれると風のたよりに聞いています。詳細が出るまでとに...

4技能でも5領域でもないんですね、もう。

いきなりたくさん英語並べたら泡吹いちゃう友だちがたくさんいるので、ちょっと心配しています。蟹が泡を吹いたらエラ呼吸で苦しんでいるので海水をかけてあげればいいと思いますが、友だちならどうしようかな。ビールあげよう。さて、4技能ではなくて5領域でみます!って言ってまもなく、今やwritingも2領域に分かれましたし、そもそも4技能でコミュニケーションなんてはかれません!ってことで、4つの「モード」でみるってことになっています。それが上の図です。そんなこと言っていますので、このCEFRを基準にして大学の入試を外部機関に・・・なんていう議論も難しいです。もうちょい勉強します。

2月のワークショップをふりかえって ペーパーテストと辞書指導

「幹の本に出しちゃったから、もう使えないから」と定期てテストの内容を公にする先生が、笑いながら以前おっしゃっていたのを思い出しました。今回のWSで紹介してくださったテストは、私は初めて目にするものでしたが、北原先生の教えどおりにやってきて良かった、と思えた瞬間でもありました。音読の扱い、教科書本文の扱い、初見のテキストメッセージ、普段から行なっている活動のライティングなど、北原先生の愛情いっぱいのテストでした。徹底的に授業でやっていることを、テスティングする。授業に立ち向かえば、積極的に参加すれば、テスト勉強もそう苦でなくなる内容でした。今回のペーパーテストを拝見し、daily basisで行う活動とは別に、どのようなcan doを設定して、指導して、テスティングしていくのか進めていかねばと思いました。

参加してきました 授業が活性化する定期テストと、楽しい辞書指導

行ってきました苫小牧。120人くらいに声をかけましたが、なかなかこの時期に都合をつけて向かえる方も少ないと思いましたが、12人くらい来ていましたねー。10分の1参加したなら成功です。とっても楽しい雰囲気のなかで行われたワークショップでした。本当にあっという間の3時間でした。北原先生、あいかわらずお元気でした。参加者の質問や問いかけをいい加減に聞かない姿勢に、学ぶことが多かったっです。これは、生徒とのやりとりでも同じなんだろうと思います。テストを拝見して、北原先生の授業の様子が思い出され、見たことのない授業の様子が頭に浮かんできました。指導したことを評価する、やる気になるテストだと思いました。スピーキングのパフォーマンステストでいいパフォーマンスを発揮しないと、ペーパーテストだけでは評定5になることはない、と北原先生もおっしゃっていました。私は、ペーパーテストでは理解と知識、文化への理解をはかれば、他の機会にやりとりや、スピーキング、ライティングなどのテストを行うのが、これからはますますいいのではと思っていますが、それはlet’s see how it goes. Benesseさんの協力で行われた研修会でしたが、「じゃれマガ」「読みトレ」をどう使っているのかなどの交流や体験もあって、なんだかみんなで作り上げている研修会になりました。辞書指導については、色々ありますが、最初...

3月30日 北原先生の授業動画から学ぶ 中2と中3の授業

怒涛の忙しさの中で行った1月の学習会には、満席の30名が出席してくださいました。今回は、中学2年生の授業を中心にみます。中3があれで中1があれだとすると、中2はどのように指導しているのか、生徒はどのように動き学んでいるのかご覧ください。また、本文導入、理解のステップを今一度確認しましょう。そして、生徒から英語を引き出し、対話的に進める授業、生徒の思考力を刺激する発問についても、整理します。さらには、力をつける帯活動は?ワークの扱いは?辞書指導は?なども整理しましょう。事務局の私は、昨年から生徒の辞書持参率100%でやっています。English Kitchen/北研で学んだことを実践し、それをみなさんにもシェアしていきますので、ぜひお試しいただきたいと思っています。学習会:3月30日土 14:00〜17:00場所:札幌市立栄南中学校資料代:500円懇親会:(希望者)18:30から3,000円 飲み放題+8品 すすきのにて学習会も懇親会もお申込みは、資料準備とキャンセル料の関係で2日前までにお願いします。

授業動画をみる学習会 その1終了

1月19日に、授業動画をみる学習会1が終了しました。用意した30席が全部埋まる盛況ぶりでしたが、若い参加者が多く、未来への責任を感じさせる会となりました。学習会は2時間で2つの授業をみるという、忙しいスケージュールでした。帯活動0から3、文法導入や本文導入や新出単語、本文理解、音読などなど。途中で少し解説をいれながら進めていきました。参加者の30名が感じたところ、アンテナをはったところは違ったと思いますが、刺激を受ける機会になったと思います。次回は、2月9日(土)に苫小牧に乗りこみます!語彙指導(辞書指導)とテスティングについて北原先生を講師にお迎えして行います。その次は、札幌で、3月の終業式あとになるかな。決まり次第告知します。ご家庭の状況だったり、部活動や分掌や同僚や生徒といった職場の状況だったり、北原先生とは違うことは違うのですが、目の前の生徒のために自分が変わっていかないといけないことは、間違いありません。ぜひいい授業を見て、また自身の授業を見せて、そして手を取り合ってシェアすることはシェアして、次の時代の土台を作っていきたいですね。

やりとりのテスティングとケンブリッジ英検のスピーキング動画(Youtube)

生徒同士が話す場面を設けるスピーキングテストを実際にやって思ったことは、段階的に行うべきだということ。1.自分のことは話せるのか。2.家族やお世話になっている先生のことなどを話せるのか。3.写真の描写(比較、何がある、何をしている、どうしようとしている、どう感じていると思う・・など)はできるだろうか。4.自分の意見を伝えることはできるのか。5.ほかの人の話を伝達することはできるのか。6.自分の意見と相手の意見をぶつけ、すりよせながら結論を導きだすことはできるのか。いきなり6番のテストをやったところで、1、2、3もできない生徒であれば、同調するだけ(またはそう見せるだけ)で精一杯だ。相手が何を言っているのかさえ分かってないで試験に臨んでいるケースも考えられる。だから、1、2、3、4、5とクリアした生徒同士が6番に臨むべきで、そうでない生徒と組ませることは力をはかるという点からは望ましくないように思う。段階的に、テストを実施することで生徒同士が話す場面をよりよくみてあげられる気がする。

課題探求的な学習を含む授業 学習課題の必然性

学習課題を考える際に、「それは英語で行う必要があるのか。」や「英語である必然性はあるのか。」というように聞かれることがある。この問いを自ら考えた学習課題にぶつけ、吟味し、悩んだものだった。しかし今では、「それが生徒にとってありうるコミュニケーションの場面であれば、ありうる。」と答えることができる。例えば、中学1年生の課題として、「友だちに自宅に来てもらって一緒に勉強してもらうには、どのように誘えば良いだろうか。」という課題。または、小・中学生に起こりうる生徒指導的な問題、例えば「彼氏が自分の写真を拡散するといっている。どうしたら良いだろうか。」や、「ネットショッピングで買ったはずのものと違う物が送られてきたが、どうしたらよいだろうか。」や、「眠たい、眠たいと言っている友だちにどのようにアドバイスをしたらよいだろうか」などの課題、または、生徒たちから意見を吸い上げてもいい。これらをどのように伝え、聞き出し、またアドバイスをするか。これらはすべて、英語である必要がある。もちろん、日本語である必要もある。要するに、今や、友だちと英語で話したほうがいい状況はありふれていて、さらに年が経てば、英語でコミュニケーションをとることが必然となってくる。生徒たちがコミュニケーション力をあげるために避けられない話題は何だろうか、どのような内容なら「言ってみたい」「伝えたい」「考えてみたい」と思うかに想...

帯活動 じゃれマガ 中3

先々週、見学させていただいた北原先生の授業を忘れないうちに、その一部をできるだけそのまま実施。帯活動3つ終えて5分から7分。長文とまではいかないが、小話を2つ。それと歌を1つ。指導者の知識や教育技術を深めて磨いていかないと、いかんなー、と自分で反省しつつの授業でした。三年生のこの時期の教科書本文の扱いは、いろいろな意見があると思う。私も手探りです。計画、実施、反省、修正の繰り返しかなー。